【総資産:1000万円】暴落を経験するほど利益率は高くなる!

インデックス投資
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今は、中国の不動産関連のニュースがあったり、世界的に利上げが話題になっていたりと、これから株価が下落していく可能性が高まっている時期にきています。

コロナ禍から投資をスタートした方にとっては、まだ暴落を経験していない方もいらっしゃるかもしれませんが、暴落があったとしてもゆったりと構えていられるのがインデックス投資のメリットなので、暴落したとしても余裕を持っていられるようにインデックス投資の記事をご紹介します!

2018年1月からの積立で元本割れしたのはたった1ヶ月!

今回まずご紹介したい記事はこちらです!

『つみたてNISA・iDeCoを始めて、暴落が起きたら売るべき?生活が厳しくても続けるべき? お金のプロが運用開始後の疑問を解決』

つみたてNISA・iDeCoを始めて、暴落が起きたら売るべき?生活が厳しくても続けるべき? お金のプロが運用開始後の疑問を解決 | 資産運用・経済 - Mocha(モカ)
リスクを抑えながらコツコツお金を増やすためには、「長期投資」「積立投資」「分散投資」「低コスト」「税金無し」の5点セットが大切です。それを兼ね備えている制度が、『つみたてNISA(積立NISA)』と『iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)』です。

前回の記事でつみたてNISAとして選定されているファンドの含み益の平均が20%以上だとご紹介しましたが、こちらの記事では、2018年1月(つみたてNISAがスタートした月)からS&P500のインデックスファンドに毎月1万円を積み立てた場合のグラフが載っています。

こちらを見ると、なんと元本割れをしている(ように見える)のは、2020年3月だけです!

しかも、このグラフは2020年7月までの情報しか載っていませんが、現在では更に大きく利益が増えている状況です!

また、リーマンショックの頃から積立をした場合のグラフもありますが、こちらのグラフのように、たとえコロナショックがあったとしても、利益が多少減るくらいで大きく影響が無いという状況が理想ですね。

このような理想的な状況にするためには、やはり長期間インデックス投資を続けることが重要です。

受け取りたいタイミングで暴落が起きたらどうするか?

こちらの記事でもありますが、受け取りたいタイミングで暴落が発生することも当然考えられますし、それが起きてしまうことがインデックス投資の弱点でもあります。

「4%ルール」として有名なトリニティスタディという研究がありますが、FIREとして推奨されているポートフォリオであったとしても、ポートフォリオの組み合わせと資産だけで生活していく期間に応じて、資産を使い切ってしまう可能性が変わってきます。

下の表がトリニティスタディの研究結果をまとめた表です。

よく「4%ルール」と言われますが、この表を見る限り確実なのは「3%ルール」ですね!

もちろん出来るだけ資産を取り崩さない方がベストですが、資産の一部を生活費として活用する状況ともなれば、出来るのであれば、可能な限り、多くの資産を崩しても長期間資産を保持できる割合を見つけたいという気持ちもあります。

さて、この4%の列を見てみますと、いくつか「98%」となっている箇所があります。

つまり、2%の確率で資産を使い切ってしまうという恐ろしい状況となってしまいます。

実は「受け取りたいタイミングで暴落が発生してしまう」場合に、この2%に該当してしまうことになります。

このように受け取りたい(取り崩し始めたい)タイミングで暴落が起きてしまった場合には、取り崩してしまうと失敗する可能性があるので、
①暴落が確認できたら、リタイアを一旦保留して働き続けて積立を続ける
②働かないとしても、しばらく暮らしていける現金を用意しておく

ということが必要になります。

暴落をしたとしても、ひたすら積立を続けよう!

暴落が発生した場合、上の2つのような選択肢がありますが、出来たら働いて資金を確保し積立を続けていきたいです。

それは、暴落を経験したときに積立を続けると、それだけ安いタイミングで株を購入することが出来ますので、利益率が飛躍的にアップします。

僕の場合、iDeCoを2019年11月から始めて、つみたてNISAを2020年9月から始めていますが、それぞれの利益率は下の通りです。
■iDeCo:利益率30.00%
■つみたてNISA:利益率17.79%
(2021年10月23日時点)

このようにコロナショックを経験しているかどうかで利益率が10%以上変わってきます!

ショックがあればあるほど、利益率が高くなると思うと暴落が楽しみになりませんか!?(笑)

インデックス投資におけるリスクが何かという記事がよくありますが、一番のリスクは暴落ではなく、積立をやめてしまうことだと思っています。

資産を作って、この資本主義社会を豊かに生きていくためにも、必死でインデックスファンドに積立をしていきましょう!

今週の金融資産

■銀行預金:約375万円

■ideco:「時価評価額:325,747円」、「評価損益:82,667円」

■つみたてNISA:「時価評価額:510,427円」、「評価損益:77,098円」

■ETF:「時価評価額:5,417,100円」、「評価損益:1,137,240円」

■オリジナル投資:確定利益:0円

■金融資産の合計額:約1000万円 ※過去最高!しかも初1000万円突破!!!

次回予告

ようやく金融資産の合計が1000万円を超えましたので、一度これまでの状況を振り返ります!

お楽しみに!!

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