【総資産:613万円】調べたかったカード

お金の管理
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前回の記事で、調べたかったけど言い訳を作って(笑)調べていなかったカードがあるとお伝えしました。

そのカードは『楽天カード』です!!!

この記事を書くために、ようやく調べてみましたので(笑)、僕が考えたことをまとめていきます。

きっかけはTwitter

どなたかのTwitterの記事で「楽天証券を使っていたら、楽天カードを併用するとポイントがつく」というようなツイートがあり、そこで興味を持ちました。

しかし、そのツイートを見てからすでに1ヶ月以上は経過していると思います・・・

本当にもっと早く行動をした方が良いな、と思う日々です(笑)

毎月ガンガン楽天証券を使っていますので、「それでポイントがつくなら良いかも」と思い調べてみました。

結論としては、楽天カードを使う!と判断し、これから申し込みをします!

その理由をこれからお伝えします。

楽天カードを申し込む理由①:つみたてNISAでポイントが貯まる!!!

まず楽天カードのクレジット決済と、楽天証券の連携について書かれたページはこちらです!

楽天カードクレジット決済:楽天証券
楽天証券では、これまで投資信託の積立の引落方法として、証券口座からの引落と銀行口座からの引落を提供しておりましたが、新たに楽天カードクレジット決済が加わります。

こちらに詳細が書かれていますが、理由の1つ目としては毎月33,333円を積立している「つみたてNISA」でもポイントが貯まるというのは大きいです。

当然、現在使っているReader’s Cardではポイントが貯まらない部分になりますので、つみたてNISAでポイントがつくということは、年間で40万円(つみたてNISAの上限額)に対して4000ポイントがつくというのは、非常に大きいです。

もちろん、つみたてNISA以外の投資信託の積立にも利用できますので、今はつみたてNISA以外で余ったお金は全てETFの購入に充てていますが、このうちの一部を別の全世界株式のインデックス投資信託への積立にすることで、さらに多くのポイントを獲得することが出来ます!

このようにReader’s Cardではポイントが貯まらない金額に対してもポイントがつくことは非常に大きなメリットです!

楽天カードを申し込む理由②:毎月の積立額に楽天ポイントを利用可能!!!

この積立額に楽天ポイントを使えるというのは、衝撃的な機能です!

上の理由①で説明したように積立をすることでポイントがつき、そのポイントで積立をすることが出来るのです!

もしかしたら、スゴさが伝わりづらいかもしれませんが、ポイントを積立額として使用することが出来るということは「複利の効果がより大きくなる」ということです。

ここから改めて僕が考えていることを解説しますが、以前、複利を解説したページのURLも再掲します。

※そもそもインデックス投資って何?(https://semirita-log.com/meaning-of-investing-in-an-index-fund/

まずは元本と金利(配当)について改めて考えてみます。

元本というのは、毎月自分が稼いだ給与から毎月積立をしている金額です。

金利というのは、債券の場合には満期になったときにもらえる金利や、株式の場合には配当が金利と近いイメージです。

全世界株式のインデックス投資でもそうですが、株式に投資をしていると企業が獲得した利益から株主への配当が出ます。

そして配当が貯まれば、配当で更に株式を追加購入することが出来ます。

当然、「配当で買った株式」にも配当が出ますので、自分が積み立てた元本とは全く関係なく、配当金が自動で増え続けていくのが複利の効果です。

ここで改めて楽天ポイントで考えてみます。

このポイントは毎月積立をしたら、その積立額の1%分のポイントを獲得することが出来ます。

つまり積立をした段階で、「1%の金利を得られた」という状況と同様です。

しかも、その1%の利益(ポイント)を積立に回すことができます。

当然、ポイントで積み立てた株式にも配当金が出ます。

これは複利で増えていくこととほぼ同じで、投資をする上で理想的な状態です!

どのカードを申し込むか?

楽天カードは大きく3種類のカードがあります。

※細かく種類を分けると9種類です。 ※2020年12月現在

【楽天カードの種類】
・楽天カード
・楽天ゴールドカード
・楽天プレミアムカード

まず「楽天プレミアムカード」は、国内空港ラウンジと海外空港ラウンジのどちらも無料で、年会費が11,000円のカードです。

僕の場合は、仕事で飛行機を使う機会が少なく、しかも今は旅行をするよりもインデックス投資の資金にしたいので(笑)、プレミアムカードは却下しました。

次に楽天ゴールドカードの特徴ですが、楽天市場で最大ポイント5倍で、年会費が2200円です。

通常の楽天カード最大ポイント3倍で、年会費無料です。

なので楽天カードとゴールドカードとの違いは、「年会費」と「楽天市場でのポイントの倍数」ですね。

楽天市場でよく買い物をするという方であれば、「獲得ポイント>年会費(2200円)」となりお得かもしれませんが、残念ながら僕はほぼネットで買い物をしないので、年会費の方が高くつく可能性が高いです。

そのため普通の楽天カードを申し込みます!

Reader’s Cardと楽天カードの使い分け

ここまでお伝えしたように楽天カードを申込むことに決めましたが、あくまでもメインのカードはReader’s Cardを使うつもりです。

楽天カードは還元率が「1%」ですが、Reader’s Cardは還元率が「1.274%」というように、Reader’s Cardの方が還元率が高いことが理由です。

しかし、Reader’s Cardではポイントがつかない、楽天証券での積立投資の資金に関しては楽天カードを使うことで、これまでポイントにならなかった部分を還元できるようになります。

このような使い分けで、より効率的にポイント還元をしていきます!

今週の金融資産

■銀行預金:約231万円

■ideco:「時価評価額:167,024円」、「評価損益:22,234円」

■つみたてNISA:「時価評価額:103,772円」、「評価損益:3,773円」

■ETF:「時価評価額:2,739,990円」、「評価損益:239,780円」

■個別株投資:「時価評価額:814,000円」、「評価損益:-264,976円」

■金融資産の合計額:約613万円 ※過去最高!

次回予告

今回の記事までクレジットカードについて考えてきましたが、そもそもクレジットカードの話を始めた目的は、「家計の管理をするため」でした。

では、クレジットカードで「何にいくら使っているのか」が分かったら、次は「何を買って、何を買わないか」を考えます。

もちろん、人によって価値観は異なるので一概には言えませんが、僕が考えている内容をお伝えします。

お楽しみに!!

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