【総資産:1032万円】トヨタ自動車、時価総額が初の40兆円突破!

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これまでは世界全体、日本全体などの話をしてきたことはありましたが、具体的に日本の企業を挙げて記事を書くことはなかったですが、日本を代表するトヨタ自動車ですので今回は記事にしてみます!

EVへの移行

今回の記事は、『トヨタ、初の時価総額40兆円 好業績やEV戦略に期待』という記事のご紹介です!

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トヨタ、初の時価総額40兆円 好業績やEV戦略に期待 - 日本経済新聞
18日午前の東京株式市場でトヨタ自動車の株価が続伸して一時前日比52円(2%)高の2475円まで上昇、時価総額が初めて40兆円を上回った。2023年3月期にかけて業績が伸びるとの期待に加えて、電気自動車(EV)の販売台数を引き上げる戦略が投資家から評価された。半面、当面は半導体不足によって生産台数が落ち込むことが懸念さ...

(写真1)

(写真2)

③:トヨタはEVについて2030年の生産台数を年350万台とする目標と4兆円の投資計画を21年末に発表した。

④:EVは電池とモーターが中心だ。車体構造で差がつきにくく、電機やIT(情報技術)大手は車の制御ソフトで価値を高める戦略だ。

⑤:「電池や車両の電費(走行効率)を含めたEVの『(素材から完成まで一貫して担う)垂直統合モデル』ができる世界でも数少ないメーカー」と評価する。

トヨタ自動車は、これまでハイブリッド車やPHEVなど、完全なEV車ではなくガソリンと組み合わせてエコに走ることが出来る車を開発してきました。

しかし、○○年までにEV車しか販売を認めないという取り決めが世界各国で決まってしまっています。

このような世界の流れに合わせて、これからEV車に集中投資していくという方針に切り替えてきたはずです。

そのような方針切り替えの結果、③のように更に4兆円の追加投資をして、この8年で年間350万台も生産できる体制を整えるとのことです。

そもそものトヨタ自動車の生産台数(グローバル生産台数)ですが、
■2020年:約791万台
■2021年:約858万台
という状況です。

このような状況の中で350万台というと、21年の4割の台数です!

それだけの投資をして体制を整えて、全力でEVを生産していくということの表れなのでしょう。

④のように自動車業界以外の企業がEVの生産に参入してきていますが、長年、自動車業界をリードしてきたトヨタ自動車なので、僕も応援していきたいです!

時価総額が40兆円突破!

①:トヨタ、時価総額初の40兆円

②:時価総額が約320兆円と8倍の米アップルの参入観測も浮上している中で、電池といった素材から組み立てまでを手掛けられるトヨタの強みが評価されている。

⑥:米EV大手のテスラ(約120兆円)には及ばないが、日本株で2位のソニーやライバルの独フォルクスワーゲン(VW)の2倍以上だ。

このようにアップルやテスラと比べるとまだまだ時価総額が低いですが、写真2の表『トヨタの時価総額は21年から急拡大』にあるように、21年までは時価総額が横ばいの状況でしたが、21年から急上昇しています。

もちろんEVへの方針転換もあるでしょうし、2021年の生産台数や販売台数が過去最高なので、その影響もあるはずです。

ただ、個人的にはインデックス投資が増えていることも、トヨタ自動車の時価総額の拡大の要因だと信じています(笑)

基本的にインデックス投資をする投資信託は、時価総額が大きい企業により多くの資金を振り分けることになります。

アップルやテスラには及びませんが、トヨタ自動車はもちろん日本で一番時価総額が大きい企業ですし、2022年1月7日時点での全世界での時価総額ランキングでは29位です。

世界企業の時価総額ランク、国内トップのトヨタ29位、ソニー92位[新聞ウォッチ] | レスポンス(Response.jp)
新年早々に、トヨタ自動車が米国の自動車販売台数で最大手だったゼネラルモーターズ(GM)を抜き、初めて首位に輝いたという明るいニュースが飛び込んできたが、世界の企業の価値を示す時価総額を比べれば、どうも「ぬか喜び」のようでもあった。

僕の場合、全世界株式のインデックスファンドへ投資しているので、この時価総額ランキングの上位銘柄全てに投資しているとして、29番目に多くの金額がトヨタ自動車に振り分けられていることになります。

このように時価総額が上がれば上がるほど、インデックスファンドからトヨタ自動車に振り分けられる資金が増えていきます。

株式市場から得られる資金が増えて、その資金を、今回の記事のように効果的にEVの分野に投資をすることが出来れば、更に時価総額の増加が見込めるはずです!

全世界株式のインデックスへ投資をしていると、もちろん時価総額が大きいアメリカの企業にも投資をすることが出来ますが、今回確認したトヨタ自動車のように日本の企業にもちゃんと資金が振り分けられていることを知ると、かなりテンションが上がります!!!

僕は日本が好きで、FIREをした後も日本で住み続けたいと思っていますので、僕の投資資金がこれからも日本の企業に行き渡ることを想像しながらインデックス投資を続けていきます!

今週の金融資産

■銀行預金:約349万円

■ideco:「時価評価額:337,861円」、「評価損益:55,465円」

■つみたてNISA:「時価評価額:629,752円」、「評価損益:29,757円」

■ETF(450(9)株):「時価評価額:5,870,250円」、「評価損益:789,905円」

■オリジナル投資:確定利益:2070円

■金融資産の合計額:約1032万円

次回予告

次回は「炭鉱のカナリア」についてお伝えします!

聞いたことがある方も無い方もいると思いますが、将来のお金の流れを考えるときに大切な考え方です!

お楽しみに!!

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