前回までの記事で、iDeCoを活用することでどのように得をするのかが分かりました。
そこで今回は、実際にiDeCoに申し込んでからの流れや、具体的にどのように運用しているのかなどをお伝えします。
申し込みからの流れ
これまでに僕が楽天証券を使っていることをお伝えしてましたが、それもあって僕は楽天証券でiDeCoを申し込みました。
なので、現在すでにどこかの証券会社に口座がある方は、その証券会社でiDeCoを対応している可能性も高いので一度調べてみましょう。
ただ、万が一、購入したい銘柄が無い場合には他の証券会社で口座を開いてみて下さい。
2週間もすれば申請の書類が届いて、早速、週末に封筒を開けました。
そして中を見て驚いたのが、勤務先に提出する書類があったことです。
iDeCoは勤務先の年金状況によって積立できる金額が変わるので、当然と言えば当然なのですが、なぜか自分だけが書類のやり取りをすることで登録できるものだとイメージしていました(笑)
ということで、翌週に総務部で相談に行き、手続きをしました。
そして、総務部でもiDeCoに関する情報があるということでしたので、一応その情報を確認してみることに。
ただ、結局は会社が提携している銀行でのiDeCoを勧められたくらいでしたが。
その後、約2週間で会社から書類が戻ってきて、その週末には自分が書く必要のある書類も含めて対応をして投函しました。
ここまででWEB上で申請をしてから約1ヶ月が経過していました。
それから、なんと2ヶ月もかかってiDeCoの口座開設の案内が届きました!
ただ、とにかく無事に口座が開設できて良かったです。
もし資料の不備などで更に時間がかかっていたことを考えるとゾッとします(笑)
その案内に書かれていた通りに、アクセスをして、どの投資信託に投資をするのか、その割合を決めるページに進みました。
「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」に100%という割合を決めて運用しています。
運用を初めて1年くらいですが、楽天証券のiDeCoで全世界株式を扱っている銘柄がこれしかなかったので、こちらを運用しています。
なぜ全世界株式インデックスなのかというのは、これまでにもお伝えしてきた通りです!
参考URL:これから株式市場はどうなるのか? <1>~アメリカ・新興国の予測~(https://semirita-log.com/what-comes-next-1/)

投資金額
ちなみに僕は毎月1万円を投資しています。
これは特に理由があるわけでは無いのですが、何となく1万円です(笑)
前回考えたように税金面で確実にメリットがあるので、MAXの金額で積立をするのも考え方としてもちろん良いのですが、60歳まで引き出すことが出来ないのは大きなデメリットです。
セミリタイアをすることを前提に考えると、確実に60歳より前に退職しますので、そのときに引き出せないのは投資メリットとしては弱くなってしまうと思っています。
※60歳を超えたら普通のリタイアですね(笑)
正直、月5000円での積立にしようかと迷っています。
少しでもつみたてNISAやETFに回したら、セミリタイア後に投資の成果を引き出すことが出来るので悩んでいますが、とりあえずキープしておきます!
このように積立してきた結果が、毎週の金融資産のidecoの項目です!
次回予告
これまで、インデックス投資・NISA・iDeCoと、インデックス投資についてお伝えしてきましたが、すでに気付いている方もいらっしゃるかと思いますが、なぜか僕の金融資産に個別株投資の項目もあります(笑)
色々投資を試してきた頃の名残りなのですが、その経緯や、いつまで個別株投資を続けようと思っているのか等を綴ってみようと思います!
お楽しみに!!